[ホワイトニングをする前に]
1. お口の中の状態を確認します。
2. カウンセリング
3. クリーニング (薬の効果を最大限引き出すため)
※順番が前後することがあります。
[被せなおす前が断然オススメ!]
治療で白い被せ物を作る場合、周囲の歯の色に合わせて作っていきます。
そのため、被せ物を作った後にホワイトニングはあまりお勧めできません。
(せっかく作った歯が黄ばんで見えてしまうため)
歯の治療前(被せなおす前)にするのがオススメ!
無料でカウンセリングを行っております。
ネット予約も可能♪
[費用]
・上ホワイトニング 14本 22,000円
・下ホワイトニング 14本 22,000円
・上下ホワイトニング28本 39,600円
※上(下)をまずホワイトニングされて6か月以内に
下(上)を希望された方は 20%お安くなります(17,600円)
[治療金額に含まれているもの]
この金額には
・診察、診断、検査、カウンセリング
・型取り
・透明トレーの製作 (患者様のお口に合う専用の特注品)
・ジェル2本
・歯磨剤 (知覚過敏予防用)
・歯を丈夫にする薬剤 約1か月分
・写真での色の比較 等が含まれています。
[追加購入]
・知覚過敏抑制剤 2,200円
・薬剤(ジェル) 3,840 円~
2023年5月~ ※アメリカ経済のインフレや円安の影響により薬剤の価格を変更いたしました。
[ホワイトニングとは]
当院では患者様の負担の少ない『ホームホワイトニング』を行っております。
寝る前に約2時間程度 マウスピースをつけていただくだけで効果が期待できます。
白くなるのは天然歯のみです。
※詰め物や製作物の色は変わりません。
そのため、ホワイトニング後にオールセラミックスを希望する患者様も増えています。
当院で使用しているホワイトニングの薬剤は、アメリカで有名な老舗ブランド『ウルトラデント』社の
『オパールエッセンス』を使用しているので安心安全です。
このオパールエッセンスには、『硝酸カリウム』が含まれています。
これにより、副作用として表れる知覚過敏を起こりにくくしてくれます。
現在日本では『10%』『16%』の薬剤のみ厚生労働省の認可がおりています。
この濃度だと緩やかに白くなるので、白くなるのに時間とお金費用がかりる場合があります。
(薬剤の数がたくさん必要になります)
当院で取り扱っている薬剤は3種類ございます。
『10%』
『16%』
『20%』 患者様に合わせて薬剤の種類も豊富に取り揃えています。
2023年5月~ 『16%』を導入致しました。
もちろんアメリカの厚生労働省にあたる『FDA』での認可もおりていますので安全性に問題はありません。
「早く白くしたい方」は濃度が高いものをお勧めします。
よほどお急ぎでない限り、ホームホワイトニングでも十分白くなります。
来院して処置される時間を、家事や趣味など別のことに当ててください。
ホームホワイトニングは
来院せずにできるので時間の負担も少なく、色戻りも遅く、価格も安い、とたくさんのメリットがあります。
[未承認医薬品等の使用について]
・未承認医薬品等の使用
オパールエッセンス「過酸化尿素濃度20%」のホワイトニング材は、薬機法上の承認を得ておりません。
・医薬品副作用被害救済制度について
オパールエッセンス「過酸化尿素濃度20%」のホワイトニング材は薬機法の対象外であるため、医薬品副作用被害救済制度の対象となりません。
・国内の承認医薬品等の有無
本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
・入手経路について
「オパールエッセンス」は、国内代理販売店にて入手しております。
※注意すべき医薬品等について
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
・諸外国における安全性等に係る情報
「オパールエッセンス」に関する海外における安全性情報については、現時点での報告はありません。
ただし、個人差により、皮膚刺激などの副作用が現れる可能性があります。
この場合は、直ちに使用を中止し、医師の診断を受けることをおすすめします。